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Posted by ミリタリーブログ at

2015年06月17日

200mwレーザー

記事65件目です。



夜空に軌跡が見え星を指し示すレーザーが欲しくなり買ってみました。

暗い場所でレーザーの軌跡が目視できる出力はグリーンレーザーでは数十mW必要だそうです。
しかし日本国内ではレーザーポインターは規制され1mW以上の製品は販売できません。
ebayならば売っているだろうと思い検索すると、5mWを超える物は掲載されていませんでした。こちらも規制があるようです。
ところが商品説明をよく読むと出力5mW以上&高出力なリチウム電池を搭載する、と書かれています。
つまり5mW以上の数値は記載できないだけで、それ以上の出力の製品も売っていると分かりました。

そこで予算2000円でリチウム電池がセットになった商品を選び、送料込み2644円で購入しました。
出品者は香港と書かれていましたが、なぜかオランダから届きました。



内容物は1/充電器、2/ストラップ、3/18650リチウムイオン電池、4/延長チューブ、5/テールキャップ、
6/拡散アダプター、7/鍵2個、8/プラグ変換アダプターです。



出力200mw 波長532nmと書いてありますが、出力は大抵嘘だそうです。



充電器はそのまま普通のコンセントで使えます。



3.7V/450mA


延長チューブを外すと、出力は落ちますがCR123Aも使えます。



テールキャップの鍵はどの位置でも抜き差しできます。緑の位置で安全装置を解除します。



電池は通常と違い、プラスをテール側にして入れます。



全長152mm



重さ86g


電池込み重量117g





画像左から露出時間、F値、焦点距離、ISO感度です。数十センチ真横から撮影しています。
気温約20℃、雨上がりで湿度は高くレーザーがはっきり見えます。






右に北斗七星のカーブ。



2m離れて撮影。目が闇に慣れれば周囲からでもハッキリ見えます。









うしかい座のアルクトゥールスを指示し2m横から撮影。


「レーザーの明るさを解説する」
http://www.higashino.jp/laser/basic/lux/
買った後で知りましたが、グリーンレーザーはlm(ルーメン)値を0.58掛けると出力値になるそうです。
350lm x 0.58 = 203(mW)



中国からの商品は、リチウム電池を含むと大抵オランダ(Netherlands)から来るそうです。
「海外通販で購入した国際郵便で送られた商品を追跡する方法」
http://www.neko.ne.jp/~freewing/etc/kokusai_yuubin_postnl/
こちらのサイトに詳しく書かれていたので届くまで安心して待つことができました。

RSで始まり末尾がNLの13桁の追跡番号でした。NLだったのでニュージーランドかと思いました。
こちらから追跡できます。
http://www.postnl.post/tracktrace

注文から到着まで22日掛かりました。

オランダ郵便
DateStatus of ShipmentCountry of Destination
2015-06-01 08:03The item is pre-advised ここからpostnlで追跡可JAPAN
2015-06-05 17:39The item is at the PostNL sorting center
2015-06-06 09:35The item is on transport to the country of destination
2015-06-12 15:05The item has arrived in the country of destination
2015-06-13 08:37The item has been processed in the country of destination
2015-06-13 09:00The item is being processed by customs
2015-06-15 17:38The item has been delivered successfully


日本郵便
状態発生日(海外で発生した場合は現地時間) 配送履歴 取扱局県名・国名
2015/06/05 17:39 ここから日本で追跡可国際交換局から発送 NLAMSENETHERLANDS 
2015/06/13 08:37国際交換局に到着川崎東郵便局 神奈川県
2015/06/13 09:00通関手続中川崎東郵便局神奈川県
2015/06/13 13:57国際交換局から発送川崎東郵便局神奈川県
2015/06/14 13:13到着配達局
2015/06/15 17:38お届け済み
  
タグ :海外通販

Posted by luzllevada at 00:01Comments(0)装備光り物

2015年06月13日

ニ海特



海上特殊無線技士、略して海特です。
英語ではMaritime Special Radio Operator(マリタイム スペシャル ラジオ オペレーター)と格好良い名称になります。
海特になりたくなったので容易な第二級海上特殊無線技士を平成27年(2015年)6月に挑戦してみました。
ちなみに難易度は小学生でも受かる4級アマチュア無線より簡単です。難易度よりも試験のある平日に休みを取る方がハードル高いと思います。

追記 1海特はこちらです。




http://www.nichimu.or.jp/
日本無線協会の国家試験の案内のプルダウンメニューから特殊無線技士を選ぶと、PDFで試験の詳細が表示されます。
http://www.nichimu.or.jp/kshiken/pdf/toku.pdf
年に3回(2月・6月・10月)開催され受験料は5152円です。
2月期は金土日曜に実施され参加者が非常に多いのが特徴です。



申し込みはネット上から電子申請できます。
協会サイトの「インターネットから申請される方は、こちらをクリック」から進みます。申し込み受付期間中以外は選択できません。
https://shinsei.nichimu.or.jp/



受付完了すると整理番号と問い合わせ番号が表示されるので、必ずメモを取るかプリントスクリーンし保存します。
振込み先と金額も忘れずに記録します。

追記 問い合わせ番号はメモ必須です。



電子申請が終われば郵便局で受験料を振込みます。振替払込用紙が窓口の台に置いてあります。
用紙は窓口のコーナーにしか置いてないので夜間や日曜の振込みは実質無理です。
用紙には「払込取扱票」と書かれています。通信欄にはメモした整理番号を忘れずに記入します。
窓口に持っていくと手数料が高いのでATMを利用します。
機械の通帳挿入口の上にある払込票専用の挿入口に突っ込んでから、タッチパネルの指示に従い操作します。
手数料は80円です。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/koza/kj_tk_sk_kz_tujo.html

受験票ハガキは試験前月の末までには届きます。証明写真は忘れない内に貼っておくべきです。



勉強の方法
日本無線協会に直近3回分の問題と解答がPDFで掲載されているので保存します。
http://www.nichimu.or.jp/kshiken/siken.html

無線通信士・特殊無線技士
http://blog.livedoor.jp/musentsuushinshi/archives/2389120.html
こちらのblogに平成14年(2002年)から平成26年(2014年)までの過去問がPDFで公開されています。
ダウンロード後解凍して下さい。
この過去問のお陰で非常に助かりました。これが公開されていなければ真面目に勉強する以外に方法は無かったです。

もっと古い過去問も欲しくなりますが、平成13年(2001年)に電波法が大きく変わったそうで法規問題が変わっているかもしれません。
直近3年分もあれば十分です。

教科書や参考書は試験に受かるだけなら全く不要です。
詳しく理解するなら情報通信振興会のテキストが最適だと思います。
http://www.dsk.or.jp/shop/64_623.html 法規テキスト
http://www.dsk.or.jp/shop/64_622.html 工学テキスト

2海特合格基準

2海特は無線工学と法規それぞれ12問中8問以上、60点中40点で合格です。
http://www.nichimu.or.jp/kshiken/pdf/gokijun.pdf


2海特 法規
No
正答
出現数
初出
1総務省令で定める手続きにより、総務大臣に報告する37H14-06-04
2自局の発射しようとする電波の周波数その他必要と認める周波数18H15-06-09
3電波法に違反したとき16H14-10-04
4主たる送信装置のある場所の見やすい箇所に掲げる (免許状)15H14-06-06
5どうぞ15H16-06-08
6メーデー3回、こちらは1回、遭難船舶局の呼出名称3回14H15-02-09
7「お待ちください」及び分で表す概略の待つべき時間13H14-06-09
8誰かこちらを呼びましたか13H15-06-12
910ワット (1,606,5kHzから4,000キロkHz)12H14-10-03
10他の無線局からの停止の要求がないかどうか12H14-06-10
11無線設備の機器の試験(又は調整)を行うために運用するとき11H15-02-08
12特定の相手方に対して行われる無線通信11H14-06-07
13自局に関係のないことを確認するまでその安全通信を受信する11H14-06-12
14毎日1回以上中央標準時又は協定世界時に照合する11H15-06-08
15周波数の偏差及び幅、高調波の強度等10H17-06-02
1650ワット (25010kHz)10H14-06-03
17遅滞なくその旨を総務大臣に届け出る (解任)10H15-02-06
18受信者が筆記できる程度の速度9H15-02-11
19その旨を総務大臣に申請する (周波数の指定の変更)9H14-10-01
20安全通信(安全呼出しを除く。)を行う場合 ×9H14-06-11
21船舶又は航空機が重大かつ急迫の危険に陥るおそれがある場合(その他緊急の事態が発生した場合)8H18-06-10
226箇月 (休止)8H15-10-04
23応答があるまで、必要な間隔をおいて反復する8H20-06-11
24支障のない限り、これに応じる7H15-02-10
253回 (セキュリテ)7H15-02-12
26無線設備の操作を行う者7H17-10-01
27能率的7H18-02-01
28磁気羅針儀の機能7H14-10-02
29無線通信は、正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、直ちに訂正しなければならない7H15-06-07
30語辞を区切り、かつ、明りょうに発音して7H15-06-10
31無線従事者の免許の取り消し6H14-06-05
322年間 (日誌保存期間)6H15-06-06
331,606,5kHzから4,000キロkHzまで6H17-06-03
34電波法若しくは電波法に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したとき6H17-06-05
3525,010kHz以上6H17-10-03
36遭難した船舶の乗組員の氏名 ×6H18-10-10
37総務大臣の検査を受け、当該工事の結果が許可の内容に適合していると認められた後6H15-10-01
38直ちに訂正しなければならない5H14-06-08
39存在若しくは内容5H14-10-07
40無線通信に使用する用語は、できる限り簡潔でなければならない5H16-06-07
413分間 (緊急信号受信)5H16-06-11
42無線局の発射する電波の質が総務省令で定めるものに適合していないと認めるとき5H17-10-05
434分以内 (レーダー)5H15-10-02
445年 (船舶局免許)4H14-06-01
45遭難通信を行う場合4H14-06-11
46免許状4H14-10-08
47これに付加する装置4H15-02-02
48必要の無い無線通信は、これを行ってはならない4H15-02-07
49緊急通信(医療通報に係わるものにあっては、緊急呼出に限る)を行う場合4H15-06-11
50A3E (両側波帯)4H17-10-02
51無線従事者の免許を取り消され、取り消しの日から2年を経過しない者4H19-06-04
52期間を定めた空中線電力の制限4H19-10-04
53無線通信は、正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、一括して訂正しなければならない ×4H20-06-07
54あらかじめ総務大臣の許可を受ける (変更の工事)4H21-02-01
55F3E (角度 単一チャンネル)4H24-06-02
56再発射 (レーダー)3H14-06-02
57その措置の内容を無線検査簿又は無線局検査結果通知の記載欄に記載するとともに総合通信局長に報告する3H14-10-06
58許可を受けて無線設備の変更の工事をしたとき3H15-02-01
59氏名に変更を生じたとき3H15-10-03
60無線検査簿3H15-10-06
61無線通信は、迅速に行うものとし、できる限り速い通信速度で行わなければならない ×3H21-06-07
62呼出し又は応答を行う場合3H24-02-11
63基準信号 (レーダー)2H18-10-02
6430日 (電波利用料)2H18-10-12
65J3E (抑圧搬送波)2H21-02-02
661回 (全て)2H25-02-09
67直ちにその呼出しを中止する2H25-10-08
68発見した日から10日以内に発見した免許証を総務大臣に返納する2H26-10-03
69正確な時計2H26-10-06
70その旨の免許申請をする1H15-06-01
71無線局の免許の取り消し1H17-10-04
723箇月以内の期間を定めて無線通信の業務に従事することを停止する処分を受けることがある1H21-06-06
73中波帯(1,606.5kHzから4,000kHzまでの周波数をいう)の周波数の電波を使用して通報を他の船舶局に送信する場合 ×1H22-06-12
741箇月以内に総務大臣に返納しなければならない1H22-10-06
75F7E (角度 2チャンネル)1H25-02-02
76156.8MHz1H25-06-11
77無線通信は、迅速に行うものとし、できる限り短時間に終わるようにしなければならない ×1H26-06-07
78携帯する (免許証)1H27-06-03


2海特 工学
No
正答
出現数
初出
1トランジスタ図記号 ※1 ゲート ドレイン ソース、ベース コレクタ エミッタ19H14-06-14
2受信電波の強さが変動しても、受信出力をほぼ一定にする17H14-06-22
3A-C 発信機→周波数逓倍器          逓倍(ていばい)14H14-10-20
4受信周波数がずれ、音声がひずんで聞きにくいとき13H14-10-23
5計算問題 (消費電力 倍) ※213H14-06-13
6クラリファイヤ – 明りょう度 – トーンスイッチ13H14-06-24
7計算問題 (抵抗 kΩ) ※313H15-02-14
8周波数逓倍器の逓倍数を大きくする11H14-06-23
9計算問題 (合成電圧 V - Ah) ※410H14-06-17
10半導体の抵抗が減少し、電流が増加する9H19-10-14
11高周波電流8H17-10-18
12DC VOLTS (電圧)8H15-02-18
13点状 – 線状 – ビーム7H14-06-20
14直流 – a7H15-06-17
15選択度7H18-06-20
16FTCつまみ (雨)7H18-06-23
17スピーカから雑音が出ず、受信音も聞こえない7H18-06-24
18パルス幅 (レーダー最小探知距離)7H14-10-15
19周波数が高く、電離層の電子密度が小さい場合7H14-10-16
20テストリード(テスト棒)を測定しようとする箇所に触れる ×7H14-10-18
21垂直 – 全方向性(無指向性)7H15-02-15
22 計算問題 動作時間 ※57H15-02-17
23帯域フィルタ(BPF) 電力増幅器7H18-06-22
24感度調節つまみ (プレストーク)7H14-10-24
25アンテナの垂直面内のビーム幅を広くする (ローリング)6H14-06-15
26F - 高い6H14-06-16
2710[V] - +端子をa,-端子をb6H14-06-18
28付近にスコールをもつ大気団がある6H15-02-24
29 60% (10V)6H16-06-19
30パルスの繰返し周波数を高くする6H17-06-17
31コイルのインダクタンスが大きくなるほど、交流電流は流れにくくなる6H17-10-13
32受信機内部の雑音6H17-10-15
33波長の長い電波は電離層を突き抜け、波長の短い電波は反射する6H17-10-16
3450% (20V)6H18-06-19
35変調器 電力増幅器6H18-10-21
36204[V] (120V-70%)6H14-10-19
37STCつまみ (海面反射 中心が明るい)6H14-10-21
38送受信機を離れたところから操作するため6H14-10-22
39振幅制限器 – スケルチ回路6H14-06-21
40アンテナのビーム幅 × (レンジ切り替え)6H15-06-21
412fs fc+fs (DSB)6H18-10-19
42復調 周波数別器6H18-10-20
43選択度とは、多数の異なる周波数の電波の中から、混信を受けないで、目的とする電波を選びだすことができる能力をいう6H18-10-22
44送話音の強弱にしたがって、「出力」に切り替えたメータが振れるかを確認する6H18-10-24
45二次 – リチウムイオン6H21-10-17
46方位分解能 (等距離)5H15-02-16
472fs (DSB)5H15-02-19
48変調部5H15-02-21
43プレストークボタン (送信操作)5H15-02-23
50物標が小物体でも、最小探知距離内にあれば、探知(識別)ができる ×5H15-06-14
51(一般)垂直 – 水平(面内)5H15-06-15
52小さく – 大きく5H15-06-16
53音量調節つまみ (点検)5H15-06-23
54安定度5H16-06-21
55アンテナ端子間とアース端子間を導線でつなぐ5H16-06-24
56接地抵抗が大きいほど効率が良い ×(1/4アンテナ)5H17-06-16
573 電流測定 ※75H17-06-18
58順 逆5H15-10-14
59整流回路 – 平滑回路5H15-10-17
60fc+fs5H16-06-20
61計算問題 負荷電圧 ※65H15-10-13
62少ない – 悪い4H14-06-19
63OHMS (ヒューズ断線)4H15-06-18
64検波器4H15-06-22
65アンテナのサイドローブによる4H16-06-23
66全波整流回路 – 正4H17-06-15
67使用する電波の周波数がアンテナの固有周波数より低いとき (延長コイル)4H15-10-16
682 電圧測定 ※84H15-10-18
69熱に強く、温度が変化しても特性が変わらない ×3H14-10-13
702次 – アルカリ3H14-10-17
71R3E – J3E3H15-06-19
72雨や雪による反射のため、物標の識別が困難なとき (FTCつまみ)3H18-10-23
73大容量、かつ高速な信号処理に使用できない ×3H20-10-13
74多い 良い3H23-10-19
75パルス幅を狭くし、パルス繰返し周波数を高くする×3H20-02-15
76J3E3H22-02-19
77IcはVceによって大きく変化する2H15-06-13
78探知距離は送信電力の4乗根に比例するので、送信電力を大きくする (効率の悪い)2H15-10-15
79レーダー近傍の物標からの反射波が強いため画面の中心付近が明るくなり,物標の識別が困難なとき (STCつまみ)2H24-02-23
80距離分解能 (同一方位)2H24-06-16
81位相比較器 低域フィルタ(LPF)2H27-02-23
82電源を入れると、直ちに動作する1H17-10-14
83固有周波数の奇数倍の周波数にも同調する ×1H19-02-16
84使用する電波の周波数がアンテナの固有周波数より高いとき (コンデンサ)1H24-02-16
No
正答
出現数
初出

平成14年(2002年)6月から平成28年(2016年)2月までの、多く出題された順に並べました。
左から
便宜的につけた番号、覚えるべき正答、過去42回に出題された数、初めて出題された年月番号です。
問題が異なっても解答が同じ物は纏めてあります。文章は年によって細かく違いがあるので最新の記載を使いました。
後ろの括弧は設問内にある単語です。
バツ印は誤りや適切でないものを選択する問題です。

上記リストのように同じ問題が繰返し出題されるので勉強方法は正答を覚えるだけです。
ダイソーで2個入りの単語カードを買い裏表に正答を書き込み暗記するだけで、結果は24問中1問ミスでした。
昨日の晩ご飯のメニューを思い出せる記憶力があれば、誰でも受かります。

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※1 No1

トランジスタ図記号
ふたつの図を覚えます。
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※2 No5

消費電力
数字を二乗します。2なら4、3なら9、2分の1なら1/4
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※3 No7

合成抵抗
足し算掛け算割り算するだけです。


20kΩを左の上下に、5kΩを右の上下に配します。下を足し上を掛けると下が25に上が100になります。割って答えは4です。

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12kΩと24kΩで計算します。

12を左に、24を右に配します。下を足し上を掛けると下が36に上が288になります。割って答えは8です。

計算機は持ち込み不可なので試験では問題用紙の隅で筆算します。
結果が小数点の時は近い数字を選びます。
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※4 No9

合成電圧
並列か直列かに気をつけます。答えは2の12V 120Ahです。
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※5 No25

動作時間
電池容量(Ah)を電流(A)で割ります。答えは2の10時間です。
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※6 No61

負荷電圧
W(ワット)をA(アンペア)で割りV(電圧)を出します。答えは2の15Vです。
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※7 No52

電流測定
テスターは直列に繋ぎます。
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※8 No68

電圧測定
テスターは並列に繋ぎます。
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西沢学園を北から撮影。

試験会場は大阪の西沢学園関西テレビ電気専門学校でした。
大阪駅から東に1.2km、扇町公園の南です。
コインパーキングを挟んで北に天満警察署(低い建物でとても警察署には見えない)があります。

入り口は正面向かって右の、西に回り込んだ側です。
試験開始時刻は09:30と書いてありますが、15分前から説明が始まるので開始30分前に会場入りすると余裕が生まれます。
遅刻は原則として不可、ですが諦めずに頼み込めばなんとかなるようです。



座席は指定席でした。
試験中は、机の上には受験票と鉛筆消しゴム以外を置いていると試験官に必ず注意されます。筆箱も駄目です
横の椅子の上に置いても同様に注意されるので床に置きます。

問題用紙は30分後の退出時に持ち帰れます。受験票も忘れずに持って帰らないと、後で受験番号が分からなくなります。


国家試験の解答速報は、QCQ企画で2~3日後に公表されます。 http://www.qcq.co.jp/link/stex/
日本無線協会で問題と解答は1週間以内に正式公開されます。



合格発表は7月1日に公開されました。http://www.nichimu.or.jp/kshiken/kekka/index.html
試験実施日は6月10日でした。



無線従事者免許申請書

総務省 電波利用ホームページから申請用紙を印刷します。
http://www.tele.soumu.go.jp/j/download/radioope/
アマチュア無線、通信士と一海特、陸技と特殊無線の3つに分かれているので二海特は3番目を選びます。
プリンタが無い環境でも、PDFを記録媒体に保存しセブンイレブン等のコンビニの複合コピー機でA4出力すれば大丈夫です。



まず最初に、欠格事由の有無の「いいえ」にチェックを入れます。
他は上から埋めていきます。
受験番号と合格年月日は通知ハガキに載っています。年月日は無線協会で発表された日と同じでした。

収入印紙は郵便局の、切手と同じ郵便窓口で買えます。
1750円分下さいと頼めば1000、500、200、50の印紙をバラで貰えます。切手と同じで裏を舐めて貼れます。



最初は1度で上手くプリントできた印刷設定でしたが、なぜか2度目は用紙が基準以内に収まらず悩みました。
一通り試しましたがWindows8.1ではページサイズ処理の「ポスター」を重なり:10mmでなんとかなりました。



http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/operator/acquest/syasin.pdf
写真は30mmx24mmに近い大きさで撮ります。
大きい物はハサミで切り整えます。

氏名及び生年月日を証する書類は、免許証番号も住民票コードも無かったので役所に住民票を取りに行きました。
無線や電気工事の免許証が既にあれば住民票は不要です。



1海特は所持人自筆の署名を表示できますがローマ字ではヘボン式で記入しなければなりません。
例えば「たろう」をパソコンでローマ字入力すると「tarou」ですが、ヘボン式では「taro」になります。
間違えると総合通信局から電話が掛かってきます。
詳しくはこちらのPDFの「ヘボン式ローマ字一覧表」をご覧下さい。
http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/operator/02B.pdf



封筒に、申請書と住民票と必要なだけ切手を貼り自分の住所を記した返信封筒を入れ郵送します。
それぞれの都道府県の提出先はこちらです。
http://www.tele.soumu.go.jp/j/download/radioope/qa/index.htm

郵送に不安があれば、ネット上で追跡可能な一般書留や特定記録などのオプションサービスがあります。
書留
http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/kakitome/index.html
特定記録
http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/tokutei_kiroku/index.html



送られてくる免許証はペラペラのカード1枚だけなので、返送用封筒の代わりに郵便書簡(ミニレター)を使うと62円で済みます。
郵便局で買えます。
http://www.post.japanpost.jp/service/standard/two/type/convenience.html



7月3日に郵送し7月25日に無線従事者免許証が届きました。
免許証だけかと思っていましたがペラペラの案内が1枚一緒に入っていました。

第2級海上特殊無線技士免許取得に掛かった費用は
受験料 5152円
振替払込手数料 80円
単語カード 108円
スピード写真 800円
収入印紙 1750円
住民票 300円
往復の定型郵便切手代 164円
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合計8354円でした。
他に封筒代と試験会場までの交通費も掛かります。


この2海特を取得してから分かりましたが、これは取るだけ無駄です。
資格が必要である人以外であるならば1海特の取得を強くお奨めします。
  

Posted by luzllevada at 00:03Comments(0)