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Posted by ミリタリーブログ at

2016年01月14日

キャンドルランタン


LOGOS(ロゴス)のキャンドルランタンです。
http://www.logos.ne.jp/products/info/715

チロルランタンやチロルライトの商品名で販売されていた物の類似品です。
古くは昭和20年代から存在するようです。



タブキャンドルを使うオモチャのようなランタンで100円均一の店頭にあってもおかしくない作りです。
amazonで送料税込み849円でした。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000BSCLSK


クリックで拡大 900 x 1605




缶コーヒーサイズでランタンでは小型最軽量です。



素材はアルミです。剥げたメッキの下からアルミ地肌が見えました。



高さ90mm



幅55mm



ロウソクを含めた重さ72g



ロウソクを固定する爪は無くただポンと置くだけです。
使用前はタブが中でコロコロと転がりますが、点灯すると溶けて零れた蝋がアルミカップを固着します。



中国製です。
中央の穴は蝋が溶けて張り付いたキャンドルカップを下から押し上げる時に利用します。



タブキャンドルはダイソーなどの100円ショップに15個入りが売っています。



ガラスのホヤをフロスト加工(磨りガラス)してみました。
サンドブラストやガラスエッチングクリームが一般的だそうですが高価です。
リューターと回転研石を使いましたがコンクリートに擦り付けるのが簡単な方法だと思います。

加工の効果は期待したほどではありませんでした。
ガラスを削る前に半透明なコンビニ袋を巻いて試してみるべきです。

ガラスの直径は49.5mm 高さは48mmです。



ご覧のように照明としては力不足です。テント内で予備の明かりとして、もしくは雰囲気を楽しむ物です。
点灯中は頂部が高温になり底部も長時間使うと熱くなります。
うかつに触ると溶けた蝋を大量にぶち撒けるので要注意ですが、何もしなくても漏れます。
意外と風に強くウチワで仰ぐ程度では消えません。消灯は上部の排気口から息を吹き込み消します。

撮影前に蝋を清掃しようと水を沸かしましたが何度お湯を流しても部品表面に薄っすら蝋が残ります。
パーツクリナーとティッシュで綺麗に拭き取れました。



昔買ったダイソーのメッシュポーチにピッタリ収まりました。



価格と重量以外の全ての面でフォレストヒル キャンドルランタンに負けています。
http://highmount.jp/main/product/candle-lantern/
保管ケース キャンドルの固定 ガラスの固定 交換ガラスの有無 安定した形状 照射性等が違います。
買うならばこちらをオススメします。
  

Posted by luzllevada at 00:02Comments(0)装備火器