2015年04月06日

キャンドルティン


ECOTACのキャンドルティン(candleTIN)を真似して作ってみました。
缶入りのろうそくは普通の仏壇用ロウソクと違い安定して設置でき持ち運び中に型崩れしません。



こちらがオリジナルです。http://www.exotac.com/candletin/
大きさと燃焼時間の違いで4種類あります。よく燃える方は芯が太いようです。

楽天で買えます。http://item.rakuten.co.jp/phantom/09226009/



今回使用するロウソクはダイソーのアロマティーキャンドル15個入りです。
アロマ用品売り場にあります。
タブキャンドルとも呼称するようです。


クリックで拡大 1000x1852

ダイソー アロマティーキャンドル 15個入 G-039 キャンドルG39
材質:ロウ(パラフィン)、綿、アルミニウム



アルミカップ入りです。
このキャンドルについてはこちらのサイトで詳しく実験されています。
http://profitable-price.info/candle-comparison
「ティーライトキャンドルを比較してみた(5社6商品)」



重さは1個13gで15個は195gになる計算です。
防水マッチの作り方で使った仏壇用は85g入りでした。こちらの方が倍以上お得です。



ひっくり返すとカップからすっぽり抜けます。芯も蝋の穴に通してあるだけです。
芯には座金が付いており、この座金欲しさにこのキャンドルを買いました。



芯が短いことに気付いたので長い芯に交換します。もう少し長いキャンドルもダイソーにあります。
千枚通しで座金のカシメを開き芯を抜きます。



仏壇用ロウソクから外した長い芯に取替えペンチで再度カシメます。



防水マッチで使った炉でロウソクを溶かしましたが注ぐと蝋がこぼれるのでアルミ箔で受けます。
芯は半熟の状態で垂直に固定するか割り箸で保持します。



蝋は冷えて固まると減るので追加で注ぎ満たします。
硬化は意外と時間が掛かるので氷で冷やしました。
容器は着火剤を入れるのに使ったアルミクリームコンテナ30gです。



普通のロウソクを1本や2本持ち歩くより容器に入れた方が便利かな?程度です。
サバイバルキットの隙間にどうでしょうか。



蓋をしてしまえばロウソクには見えません。



重さは44gでした。



小さい方は10gです。



セリアのアルミクリームコンテナ 約5g 2個入り
直径約28mm高さ約14mm


長時間点灯すると下に敷いたティッシュがキツネ色に焦げる程度には熱くなります。
座金が蝋を最後まで吸い上げるので残らず綺麗に燃え尽きました。

芯の長さと太さを変えて色々試してみると面白いかもしれません。





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