2015年05月12日

鋸と鉈


ノコギリとナタです。
ネイチャーストーブや焚き火の薪作りに使います。



まずはナタです。浅香工業の宝長久 寛文作 竹割鉈165mmです。皮の鞘付き。
http://www.asaka-ind.co.jp/shop/52_596.html
2千円以内で小型の両刃の鉈がこれだけしか見つけられなかったのでこれを選びました。片刃では慣れないと薪が真っ直ぐ割れないそうです。
ホームセンターのコーナンで税込み1814円でした。鉈はどこのホームセンターでも園芸用品売り場にあります。
木を薪割りするなら斧の方が向いていますが、重量が重過ぎるので止めました。



日本製です。寛文作。



刃渡り16.5cm



全長31cm



刃の厚み約5mm。他の小型の鉈と見比べましたがあまり厚みに差はありませんでした。
幅は約33mmです。



両刃です。



少々心許無い柄の固定です。



単体重量297g



鞘つき324g



ポケットボーイ

シルキーのポケットボーイ 万能目 130mmです。約2千円と普通の折り畳み鋸の倍の値はします。
http://www.silky.jp/items/340-13.html
刃の種類は・荒目・万能目・細目・超細目と選べますが、普通に木を切るだけなら万能目が無難だと思います。
amazonでも買えます。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000CED1QY



全長約16cm



ケースは腰に下げることができます。
持ち運び時にこのケースがあると刃の固定溝を保護できるので重宝します。
安い物より高い分はこのケース代だと思っています。



単体重量176g



ケース合計227g



このノコギリとナタでは直径10cmの木が限界でした。
ナタは刃が竹割用で軽いので薪割りに力が必要です。重い刃は簡単にスパンと割れます。
ウッドズトーブ程度ならこれでも十分でした。

鉈の薪割り方法ですが、1刀目を馬鹿正直に薪の中心に打ち込む必要はありません。端から少しずつ分割すると楽です。
木は種類によって割れ易さが全く違います。硬い木は短く輪切りにすると何とか割れました。
節も硬いので避けバームクーヘン状に鋸で切り取ってしまうべきです。




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