2015年09月12日

fam焚き火台&ケース


2015年9月4日発売の雑誌「fam」付録のミニ焚き火台です。

こちらのblogに掲載されていたので入手してみました。
「え!SOTOのネイチャーストーブが付録の雑誌「ファム」
http://morikatu.seesaa.net/article/425109320.html

http://www.sansaibooks.co.jp/fam/fam-autumn-issue-2015.html
880円(税込)で購入できるとあり人気でもう売り切れました。
しかし編集元のFacebookの9月10日投稿では再販(付録込)が決まり、既に書店で注文可能なようです。
https://www.facebook.com/fam.sansaibooks

追記
luna-luna様よりコメントで情報を頂きました。
「再販分も品薄の可能性が高い、急いで予約をするべき。」だそうです。



手の平サイズの大きさと本体重量125gで比較的軽量です。
Esbiポケットストーブは85gです。



板厚は0.58mmほどです。
耐荷重2.5kgと書いてあり組み立てると結構ガッチリしています。


fam 焚き火台

小さいので火力も小さいのかと思いましたが小枝でカップラーメンのお湯は沸かせました。
頻繁な燃料投入で目が離せませんが熾きが貯まれば火が消えても空気を送るとすぐに復活します。
送風は団扇が便利です。

ある程度の太さの枝を短く折るにはノコギリがあると楽です。



アルコールストーブと違い使用すると煤と灰だらけになるのでこれらの焚き火台は収納用のポーチが必須です。
100円ショップを巡りスマホのポーチで代用しようと思っていたところ、ダイソーでこれを発見しました。



厚みはありませんが大きさにはゆとりがあります。



ダイソー L型ツートンサイフ。色は5種類ほどあるようです。
ポーチ小物入れ財布売り場にありました。
追記 この正方形の財布を使うアイデアは二番煎じでした。


雑誌の入手についてですが、探し回らずに本屋で注文できるか聞いた方が早いです。
もしくはamazonで定価売りが再開するまで随時確認するべきです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4861998131/


追記

「fam ミニ焚き火台」で検索していると、2セットを使い5角形や6角形さらに8角の台を組み立てている方々を見受けました。
その発想には思わず唸りました。
そこで問題になるロストル(火を置く穴の開いた板)の作成です。
自作ネイチャーストーブの底板用に買っておいたこれが利用できそうです。



6角形ならばこの角度で丁度1枚取れます。



ダイソー 深型水切りトレー。ステンレス製キッチントレーシリーズの1つです。
外形159mm x 261mm 厚みは目測で約0.3mm
薄いので熱で曲がって変形するかもしれませんが、100円で穴を開ける手間が省けるので代用できるなら楽になります。



良い感じの穴が開いています。



せっかくの焚き火台を固形燃料やアルコールストーブに使うだけでは勿体無い話です。
焚き火は結構楽しいので燃やしてみてはどうでしょうか。

まず枯れ木の枝の先端を集めます。マッチ棒の太さで細く指で簡単にポキポキ折れるよく枯れたものです。
掌に乗るだけ集めます。



鉛筆と同じ太さの枝を集めます。折って断面が青い生木は燃えないので避けます。
両手に持ちきれないほどの量が無いと後で足りなくなります。



よく乾いた落ち葉を中に突っ込みます。素手で触り湿っていると感じた物は取り除きます。



落ち葉→マッチ棒状の小枝→鉛筆の太さの枝の順に燃やします。
後はお湯が沸くまでひたすら枝を補充します。
落ち葉が燃えない状況ではティッシュを1度に2~3枚丸めて使います。1枚ずつ燃やすと失敗します。



動画を撮ってみました。
コーヒー1杯分を沸かすだけで20分も掛かりました。



マグカップの底がヤニとススで真っ黒になりました。
お気に入りのクッカーが汚れだらけになるので焚き火に掛けるのは止めるべきです。



マグカップで何時まで経ってもお湯が沸かない場面があり非効率的でした。
丁度良い蓋が無いので自作します。
なおマグカップ蓋自作の定番は缶詰の底だそうです。



材料はダイソーのアルミ製なべ蓋。



調理器具売り場にあります。



表。



裏。
取っ手のネジはアルミです。



アルミ製で軟らかくハサミでもザクザク切れます。



傾けると蓋がずれるので縁をプライヤーで曲げました。




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この記事へのコメント
初めまして。
記事はよく拝見してました。
この焚き火台が欲しくてアマゾンで定価を知らずに買ってしまいました(笑)
ケースを探していたところで記事を読んで早速購入してきました。
これからも参考になるような面白い記事を楽しみにしてます。
Posted by 豆☆太郎豆☆太郎 at 2015年09月12日 20:50
初めまして豆☆太郎様。コメントといつもご覧頂きありがとうございます。
当方も書店を駆けずり回りましたので欲しいお気持ちはよく分かります。
代用ケースの財布は他店でも購入できる在庫の豊富な品なのか不安でしたが、お陰様さまで安心しました。
お楽しみ頂けるよう更新頑張ります。
Posted by luzllevadaluzllevada at 2015年09月13日 23:37
お世話になっています。
お久しぶりです。

素晴らしい記事ですね。

僕もこちらの記事を見て慌てて探しましたが、売っていません。

再販の記事を見て、書店に問い合わせてみようと思います。
Posted by luna-luna at 2015年09月19日 04:07
毎度ありがとうございますluna-luna様。発売時に数店舗で確認しましたが店頭では見つからずに注文しました。取り扱う店舗が多くはなかったと推測します。
まだ実際に使っていませんが、エスビットと他のストーブの間を埋める面白い道具だと思います。
Posted by luzllevadaluzllevada at 2015年09月21日 01:34
書店に予約完了しました。
大人気で次の配本も各書店に1-2冊しか入らないのではないかと云う事でした。

書店の方も「人気」が分かっているようで、驚いていましたね。

一応、「たぶんお客様の分は確保できます」とのことでしたが、これ以上予約が遅れると手に入れるのが難しいような印象を受けました。

欲しい方はとにかく急がれた方がいいようです。

ありがとうございました
Posted by luna-luna at 2015年09月21日 16:14
予約できましたか。それはよかったです。
1店舗に1~2冊のみ入荷とは付録効果が凄いですね。10月に再販ですが予約無しには入手はもう無理かもです。
情報ありがとうございます。
Posted by luzllevadaluzllevada at 2015年09月21日 21:09
やりました。
日曜日に手に入れる事が出来ました。

いろいろとお世話になりました。

これはおもしろそうです。
とても880円で買えるものではないですね。

どう使おうか今から楽しみです。
Posted by luna-luna at 2015年10月13日 19:20
こちらこそお世話になっております。
入手おめでとうございます。アルコールストーブか固形燃料との組み合わせが向いていると思います。この値段ならば良い物です。
Posted by luzllevadaluzllevada at 2015年10月14日 02:28
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